今月は珍しく映画DVDを3枚も買いました。
「ダイ・ハード4.0」「ロッキー・ザ・ファイナル」「レミーのおいしいレストラン」
どれも良かったですよ〜。
「ダイ・ハード4.0」は良質な続編ですね。アクションアクションの連続で、ダイハードらしくて良かったです、マクレーン刑事は大分くたびれてきましたが、まだまだ頑張ってますよ。CGアクションは出来るだけ排除して、スタントを頑張ってる映像が好感持てました。やっぱりアクション映画はスタントで撮って欲しいですよね〜。米PG-13らしくて、昔みたいな痛い表現がないのは、時代の流れを感じますなぁ〜。
「ロッキー・ザ・ファイナル」はスタローンのロッキーというキャラクターに寄せる想いがヒシヒシと伝わってきて、熱くなるものを感じました。ロッキーシリーズとして有終の美を飾れたのではないでしょうか。予想以上に良かったですq='-'p
スタローンって、アクションスターってイメージしかなかったですが、こんなに演技できたのですねfq^- ^;p
「レミーのおいしいレストラン」、PIXER作品買うのってニモ以来久しぶりです。
あんまり評判にはなってませんが、これはかなりいい作品ですよ。イーゴのシーンとかウルッと来ました。まぁマーケティング的には、子供のために主人公をネズミにして、ストーリーは大人向けって感じなので、ターゲットが子供なの?大人なの?ってところがあり、子供受けはあんまり良くないだろうな〜って思いますがfq^- ^;p
もちろんフル3D作品なのでそういう目でも見てました。
個人的には、眼球がビリヤードの球みたいな質感で、ちょっと違和感は感じたけど、PIXERの十八番のファー系の表現はさすが、SSSとかもすごくさりげなく自然に使ってて、色々と参考になります。
一番こだわりを感じたのは、エンドロールで出てきた「100% No Motion Capture!」ってやつですね〜。スタッフもすんごい人数かかわってましたが、これを全部手付けでモーションつけていくのは大変だろうな〜。おつ〜d*'-'bノ
3Dの方は看板娘の方はちびちび修正してます。変化少なくてゴメンq><p

左が修正後、右が修正前です。
UVを貼り直したので、テクスチャーを作り直しました。口とアゴ周辺は結構いじったので、印象変わったかもしれませんね〜。(と作ってる本人は思うのですが、周囲から見ると、「どこが?」って思われる事が多いです。作り手のこだわりってそんなものです_┬○)

同じく左が修正後、右が修正前です。
こちらもUV貼り直して、テクスチャーも修正。モデリング的には腰の位置を上げて、腿を伸ばしました。少しずつリアルキャラから離れて行きますね〜q´∀`p
そろそろ一区切りなので、髪を作るかなq≧ー≦p