前回は基本になるボーンだけ入れた状態でしたが、動画用に動かせるように、補助ボーンを入れたり、ウェイトマップを修正したりしてました。
動かしてモデリングが崩れると意味が無いので、綺麗に変形するようになるまで、ここは手を抜けませんねq='-'p

今回は、モデリングする時も、ボーンを入れて変形する時の事を考えて、モデリングしてみましたが、それでも肩関節と股関節は2回やり直して、やっとそれなりに満足いく変形になりました。ジョイントモーフは使ってません。で都合220本ほどの骨になってしまいましたq;∧ _∧pゞ

肩はこんな感じで、ウェイトは胴と腕で塗り分けてあります。
Cocoの時からそうなのですが、モデラーのスケルゴンは使わず、レイアウトだけで骨入れしてます。スケルゴンを使うと微妙に位置がずれるんですよねq;∧ _∧pゞ
レイアウトでのボーン修正はつか☆すたの時に鍛えましたので_┬○
一番大きな理由は中心点回転設定がその場で出来るので、最初からレイアウトで入れた方が早いんですよ。動画用のリグ組む時は、ボーンのバンク角を意識して組まないとジンバルロックを起こしやすくなってしまうんで、中心点回転は必須なのですq><p
中心点回転はLightWaveの骨組みの肝の1つなので、そのうち覚書にできればいいな。マニュアルにも詳しく載ってないしねq='-'p
さぁ次は、IKとか色んなモーション用の仕込みですね。セットアップはまだまだ続きますfq^- ^;p